わが家の
住宅用火災警報器、
いますぐチェック!

住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、
火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。
取り替えの目安は、10年
東京都では平成16年10月1日、それ以外の地域では平成18年6月1日に、
新築住宅での取り付けが義務付けられました。
そろそろ交換の目安の10年。お宅では大丈夫ですか?

平成18年6月以前に建てられた
住宅の場合

平成18年6月1日から遅くても平成23年5月31日までの間で設置完了しなければならない日にちが市町村条例で定められています。

まずは、作動確認し、音を聞いてみましょう!

ボタンを押す、またはひもを引いて作動確認をします。

正常な場合は?

正常をお知らせするメッセージまたは
火災警報音が鳴ります。

ピピ、ピーピーピー/ピーピーピー火事です

注)警報音はメーカーや製品により異なります。

音が鳴らない場合は?

電池がきちんとセットされているか、
ご確認ください。

・・・/しーん

それでも鳴らない場合は、「電池切れ」か
「機器本体の故障」です。取扱説明書をご覧ください。

住宅用火災警報器は、
10年を目安に交換を
おすすめします!

住宅用火災警報器の交換の目安は10年。
設置時期を確認してみましょう。

設置時期を
調べるには

火災警報器を設置したときに記入した「設置年月」、または、本体に記載されている「製造年」を確認してください。

10年がたっていなくても、故障などの場合は交換が必要です。
上記の手順で、作動確認をしてください。

新しい火災警報器に交換したら!

本体の側面などに、油性ペンで「設置年月」を記入しましょう。

記入例
これから10年間、また安心を見守るよ!

ご注意ください

  • 火災警報器の種類によって、細かい注意点が異なります。製品に附属している取扱説明書を必ずご覧ください。
  • お手入れや作動確認は、高所での作業となり、転倒や落下などの危険があります。安定した足場を確保して、作業を行ってください。
  • 捨てる際は、本体と電池を別にして捨てましょう。お住まいの各自治体が定める条例に従って廃棄してください。

「住宅火災警報器 交換のおすすめ 10年たったら、とりカエル。」(10分33秒)